日本を代表するギタリスト 琴奏者の高谷秀司と、新進気鋭の作曲編曲家 江藤雅樹の二人による、 心の対話と魂のせめぎ合いから紡ぎ出される響きが、聴衆を人類原点の良心へと回帰させる全く新しい音楽ユニット。


西洋音楽の様々なジャンルで活躍してきた二人が、未来に向かって目指すのは国境を越えた世界のあらゆる文化との融合融和。

2015年には世界文化遺産に指定される能とのコラボレーションを実現。その、古典をどこまでも守り抜きながら全く新しい世界を開拓する彼らの音楽は、今世界から注目されている。

人として、人類としての原点をルーツに、言葉以前の、"言葉を越えたコミュニケーション"という名のアンサンブルが始まる。

この感動から目をそらしてはいけない・・・

 

日本を代表するギタリスト 琴奏者 高谷秀司


1985年渡米後ラリー・カールトンやデューク・ジョーダンなど数々の世界トップアーティストと共演。

2002年にマサ大家とソウルメイツを結成し、ヨーロッパ、アメリカツアーを経て、ジャンジャック・ミルトゥー、ポール・ブラウンらと共演。シドニーオペラハウス「日豪交流年・ジャパンフェスティバル」、 フランス大使館後援の「音楽の祭日」、東京藝術大学120周年記念「ジャズin藝大」などでも公演行う。

人間国宝 尺八奏者 故山本邦山氏を迎えた「大吟醸」では、邦楽と西洋音楽の高度な融合を実現し話題となる。

 

映像音楽/歌手のプロデュースをはじめ国内外で活躍する新進気鋭の作曲 編曲家


作曲 編曲家、サウンドプロデューサー

株式会社ビッグメイドミュージック 代表取締役社長

作曲家の祖父 江藤輝、作曲家の父 江藤誠仁右衛門、ピアニストの祖母 江藤支那子、ピアニストの母 江藤真理子の下に生まれ、15歳で音楽業界のキャリアをスタートする。日本台湾合作映画「アディクトの優劣感」の音楽監督のほか、 国内外の様々な映像作品で音楽を担当、2010年秋フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」EDテーマを担当するなど歌手の作品プロデュースも精力的に行っている。

2015年以降は世界無形文化遺産に指定されている能とのコラボレーションに力を要れ、650年変わらずに守られてきた伝統をどこまでも大切にしながら、 それでいて全く新しい世界観を生み出す作曲技法が国内外で注目されている。

 

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江藤しのぶ

HowZanの世界を昇華させる唯一無二のヴァイオリニスト


国立音楽大学卒。 2003年より作曲家江藤雅樹が主催するIsis-famのツアーやレコーディングに参加。

その他、数多くの映画・CM・歌手のアルバムレコーディングなどに参加している。

類稀なる表情豊かな表現力、ジャンルにとらわれないアンサンブル力に高い評価を得ており、 高谷秀司と江藤雅樹が立ち上げるユニットHowZanにおいても第三のメンバーとして必要不可欠な存在となっている。